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教育研究支援寄附金のお願い

感染症センターへの奨学寄付のご案内 感染症センターへの奨学寄付のご案内

奈良県立医科大学感染症センターはSARS(重症急性呼吸器症候群)が香港を中心に流行した2003年に設立されました。以来、20人以上の感染症専門医を輩出し、奈良県を中心として感染症の診療、予防、研究、教育を行って参りました。現在も8人の医師が感染症専門医を目指してトレーニングを受けています。

医師の育成、なかでも医学研究においては様々な研究費によってその費用がまかなわれていますが、これらの資金は種々の財政事情を反映して年々縮小される傾向にあり、厳しさを増しています。また特に最近では新型コロナウイルス感染症の対応のため、十分な研究費を獲得することが困難になっています。

そこで当センターでは当科の教職員や大学院生の教育研究活動支援策として、教育研究支援寄附金を募ることにいたしました。お受けした寄附金の具体的な使途については厳正に検討を行い、当科の医師育成の充実、ひいては感染症診療の充実を通じて国民の皆様の健康増進につながりますよう有効に活用させていただきます。

寄附につきましては下記の寄附金申出書に必要事項を記載の上、奈良県立医科大学 法人企画部 研究推進課 産学連携推進係へ郵送をお願いいたします。

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